司法書士になるまでの軌跡

司法書士受験生に戻り、司法書士になるまでのブログ

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一期一会
今日、書類をお届にあがった某鉄工所の女の子が可愛かったです。

奥に案内してくれた後、鉄とにらめっこしながら細かい作業をやってました。

これが溶接女子ってやつか。

暖かい缶コーヒーをくれたのですが、いつもより美味しく感じました。

次の役員任期は10年後なので、次に彼女に会えるのは10年後です。


追伸

「多分」、「恐らく」がかなり怖いです。

明確な根拠があって確実でないと、書類を作成したり質問に回答したりできません。

「ここにこう書いてある」と言えないと不安です。

しかし、なかなかドンピシャのものは見つかりません。

結局は自分の頭で考えることになるのですが

最近はマニアックなものばかりで、登記が無事に完了するまで生きた心地がしません。

私の場合、印鑑の取り直しはまだやったことありませんが、司法書士にはつきものです。

大体の場合、誰かが一度はチェックしてくれるからというのもあります。

最近はよっぽどでない限り、自分の判断で密かに登記申請することもありますがw

マニアックなものを経験していくなかで、対法務局用の法律感覚を磨いて行かねばなりません。

今考えているのは、始期付き所有権移転仮登記の抹消をする場合の登記原因証明情報についてです。

具体的なことは書きませんが、ちょっとイレギュラーな事情があるのです。

最初は放棄証書を作ろうと思ったのですが、死因贈与契約は放棄不可です。

ですよね?私の理解では贈与者も受贈者も一方的に放棄できないんですけど・・・

解除証書を作るのも雛形が全く見つからないので、登記原因証明情報を作成中です。

登記の原因となる事実又は法律行為をどう書くか。

自分なりには作りましたが、これで100%OKか。

今、もう一度いろんな本を読んで勉強して考慮中です。


追伸の追伸

破産管財人による売買の所有権移転登記も最近やりました。

試験範囲からは少し外れてると思います。

少なくとも、私は今回調べて初めて雛形を見ました。

この登記でもイレギュラーなことがありまして、あることをかなり考えました。

でも、結局は分からなかったので別の方法をとって無難に行きました。

失敗するよりは、手間が掛かっても無難に確実に行くほうが良いのです。




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  1. 2017/12/13(水) 23:43:05|
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