司法書士になるまでの軌跡

司法書士受験生に戻り、司法書士になるまでのブログ

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2キロ差
2キロ体重が違うだけでそんなに違うものなんですかね?

ボクシングやったことないので素人の感覚ですが

神経質になり過ぎて負けたんじゃないのかと。

ルールを破った相手がそりゃ悪いんですが

空手でも相撲でも、もっと体重差がある人に普通に勝ちますからねぇ。

まぁ、減量して試合をしている点が他との違いですが

ベスト体重=減量後の体重

でないならば、ベスト体重の階級にすればいいのにって思います。

経験者から見れば、的外れも甚だしい意見なのかもしれませんが。
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  1. 2018/03/04(日) 22:36:15|
  2. ブログ
  3. | コメント:7

コメント
今回の試合の場合一般人の考える2キロ差とはかなり異なりますかね

山中は何週間もかけて節制していて、計量の時の体を見るにほぼ水分と筋力、脂肪を限界まで落として体重調整してます

わかりやすくいえば一般人が2週間ぐらい完全に絶食、絶水した後ぐらいのイメージですかね

多分体脂肪も5%近くて体のエネルギーを全て吐き出した状態です

一方ネリは前日計量のたった1時間ぐらいの間で一キロ以上落ちた時点でほぼ節制してないのでエネルギー満タンです

ポケモンでいうHP100対HP5ぐらいの対戦でそもそも試合にならないと思います。

ただスペックも相手のが高いので同条件でも勝つのは難しかったと思いますが少なくとももう少しちゃんと試合にはなったと思います。
  1. 2018/03/05(月) 00:20:15 |
  2. URL |
  3. T #-
  4. [ 編集]
あと減量せずにベストな体重で試合をなぜしないかというと厳密には減量なしでの体重競技で100%の能力を出すのがかなり難しいからです

といのも体脂肪5%ぐらいで体の筋力を100%動員させる状態は何日も維持できる物ではなく普段もっと上の体重で最後に調整するしか方法がないのです

ボディービルが大会の直前に減量しないと筋力が浮き上がってこないのと似てるかもしれません。

ただこれは筋力に頼ってる人の場合なのでめっちゃくちゃ身体感覚がするどくて減量しなくても体の使い方だけでトップになってる選手はたまにいます、でも日本には減量せずナチュラルウェイトで試合する人はいないと思います。

天才の井上尚哉でもナチュラルウェイトで試合したら多分その体重のトップ選手に勝つのは難しい気がします

  1. 2018/03/05(月) 00:36:59 |
  2. URL |
  3. T #-
  4. [ 編集]
Re: タイトルなし
>Tさん

減量すると筋肉の働きは高まるけど、
デメリットとして体力が低下するってことですか。
今回は体は山中選手の方が体がよく動いたけど
ネリ選手の方が体力で勝ったってことなんですかね?

なんか微妙な話ですね。
体と体力が共にベストに近い体重で戦うことは不可能なんですかね?
他の競技だとそうしてると思うので、
ボクシングだけそれができないっていうこともないと思うのですが。
  1. 2018/03/05(月) 00:53:28 |
  2. URL |
  3. むむっ    #-
  4. [ 編集]
減量すると筋肉の働きは高まるけど、
デメリットとして体力が低下するってことですか。

〉〉ボクシングの場合そうなることが多いですね。

今回は体は山中選手の方が体がよく動いたけど
ネリ選手の方が体力で勝ったってことなんですかね?

〉〉私見ですが今回はネリのが動きも体力も上に思えました。多分そもそものベースがネリのがかなり上な気がします


体と体力が共にベストに近い体重で戦うことは不可能なんですかね?
他の競技だとそうしてると思うので、
ボクシングだけそれができないっていうこともないと思うのですが。

〉〉これも私見ですがボクシングの場合頭を殴られる事がポイントだと思います。他の無差別競技は死ぬことはまれですがボクシングの場合体重合わせないと死ぬリスクが高すぎます。頭を殴られるとブロックしてても脳内出血は常に起こりますし、同じ体重でも毎年死者が出ます。体重差が出ると技術や筋力でカバー出来ない事が増えていきます。要は脳が耐久出来なくなります。
4トントラックと軽自動車正面衝突させてどっちが生き残れるかみたいな。
階級が軽くなると数キロの差ですがそれでも原付と125ccぶつけてどうなるかみたいな。確かに原付のスペックを極限まで上げたら勝てるかもしれませんがそれはけっこう大変な作業だと思います。
ボクシングが他の競技と明らかに違う点は技術の採点ではなく本質的には壊し合い、殺し合いでいかに技術をあげても結局脳が耐えきれないし、減量しないで最高パフォーマンスを出すのは不可能ではないけどかなり難しいと思います。
脳の耐久力は体の大きささ筋力量に比例するみたいですし、僕も自分より明らかに軽い人のパンチはもろにもらっても意識を保てますが、明らかに体重の重い素人のパンチでガード越しに意識飛びそうになったことはよくあります。技術では圧倒的に自分が上でも頭にもらうと耐えれないみたいです。
  1. 2018/03/05(月) 01:30:26 |
  2. URL |
  3. T #-
  4. [ 編集]
Re: タイトルなし
Tさん

脳のダメージですか、なるほど。
確かに、ボクシングはパンチだけなので総合格闘技などと違って
脳にダメージが集中しそうですね。
一点へのダメージの蓄積という点では、ラウンドを重ねると数キロの体重差でも結構影響ありそうですね。

様々な競技で言えることですが、
体のパフォーマンスをX軸
体力をY軸
と置くと、頂点が最大値の二次関数になるので
科学的にデータを取って、最適な体重、体脂肪率などを割り出して
それを基に階級を決めればいいのにとか考えてみたり。

ただ、圧倒的に強い人がいる階級は避けるとかあると思うので
データだけではなかなか上手くいかないんでしょうが。
  1. 2018/03/05(月) 21:05:51 |
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  3. むむっ    #-
  4. [ 編集]
ボクシングは割りと雑な指導やトレーニングが多いのできちんと科学的に色々調べてベストパフォーマンスが出せる体重などを調べられたらかなり面白いとは思います。
僕も自分のベストな体重や体脂肪が知りたいですね(^^)
  1. 2018/03/05(月) 23:53:21 |
  2. URL |
  3. T #-
  4. [ 編集]
Re: タイトルなし
> ボクシングは割りと雑な指導やトレーニングが多いのできちんと科学的に色々調べてベストパフォーマンスが出せる体重などを調べられたらかなり面白いとは思います。
> 僕も自分のベストな体重や体脂肪が知りたいですね(^^)

データも武器なのでなかなか実現しないのでしょうが
趣味のアマチュアレベルでも参考にできるデータを
公表してくれる時代になったら良いですね。

データさえあればスマホのアプリ作ってみたいです。

色々と教えていただきましてありがとうございます(・∀・)
  1. 2018/03/06(火) 23:17:59 |
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  3. むむっ    #-
  4. [ 編集]

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