司法書士になるまでの軌跡

司法書士受験生に戻り、司法書士になるまでのブログ

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ゴールデンエイジ
9~12歳くらいの期間に、基本的な身体動作を身につくておくと

動きを見ただけですぐに真似することができるようになるらしいです。

確かに、小さい頃から空手を習っていて、かつ、上手い人は

この能力を持っています。

どうやってるのかわかりませんが、瞬間移動みたいなことがみんなできます。

つまり、予備動作がないので、いつの間にか移動しているように見えるのです。

これは、正面で対峙した時だけでなく横から見てもそう見えます。

話がそれましたが、

3~8歳をプレゴールデンエイジというらしいです。

私は、幼稚園から小学2年生まで少林寺を習っていましたので

ちょうどこのプレゴールデンエイジの期間にきちんとした指導、

それも身体動作の塊である武道で基礎を身につけていたということです。

しかし、現在の私は見ただけで動きを真似することはできません。

仮説を立てるならば

①遺伝子レベルで才能がない

②実はできるが、何らかの要因でできなくなっている。(心理的要因、身体的特徴等)

③プレゴールデンエイジに身につけても無駄で、ゴールデンエイジに身につける必要がある

仮説の検証はできないので、

願望を含めて

判例通説が③、有力説が①、少数説が②

ということにしたいと思います。


追伸

私が少林寺を辞めた理由は複数あります。

1、水曜日の早帰りに友人と遊べない

2、人見知りで恥ずかしがり屋なのに、みんなの前に立って掛け声をかけさせられる

3、背が低かったので、私だけ同学年ではなく、下の学年の人と型のペアを組まさせられていた

4、3の理由のせいで、相方が昇級試験を受験できる年齢に達しておらず、昇級試験を受けれなかった

順不同で書きましたが、1と4の理由が大きかったですね。

幼馴染と一緒に通ってましたから、友人だけ緑帯で私だけ黄色帯というのは屈辱でした。

ちなみに、友人は私が知る限りでは、高校生になっても通っていました。

中学生の時に黒帯になっていました。

中学生では、野球部のエースでしたし、高校でもピッチャーでベンチ入りしていました。

大会によっては、エースナンバーでした。


えーとですね、あのー

私の空手の実績を鑑みるとですね、ええ。

あのですね、うーんと、

控えめに言ってもですね、

私もそのまま続けていればね、

少林寺の世界大会でですね、優勝くらいしていたかもしれませんよ。


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  1. 2018/03/10(土) 20:19:14|
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